「M-1グランプリ2007」の優勝者サンドウィッチマン、サンドイッチマン、さんどいっちまん。伊達みきお・富澤たけし。


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M-1GP2007決勝戦 12/23(日) 開催!優勝は、サンドウィッチマン(フラットファイヴ)
優勝は、サンドウィッチマン(フラットファイヴ)

M-1GP2007決勝戦は、12/23(日) 18:30〜20:54 ABC・テレビ朝日系全国ネットで放送! 事前番組などオンエア情報は番組HPで

■決勝出演順■

笑い飯(吉本興業 大阪)
POISON GIRL BAND(吉本興業 東京)
ザブングル(ワタナベエンターテインメント)
千鳥(吉本興業 大阪)
トータルテンボス(吉本興業 東京)
キングコング(吉本興業 東京)
ハリセンボン(吉本興業 東京)
ダイアン(吉本興業 大阪)
サンドウィッチマン(フラットファイヴ) ←敗者復活戦勝者



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サンドウィッチマンプロフィール、サンドイッチマン。
伊達みきお(だてみきお、1974年9月5日 - )

ツッコミ担当。パワフルな突っこみはプロの間で定評がある。
宮城県仙台市出身。身長170cm。体重88kg。趣味は野球を始めとするスポーツ。
ヤクザのような外見をしているため、ネタの中でも「○力団の方ですか?」「出所祝いですか?」など
としばしば使用されている(実際、歌舞伎町を歩いていたら本物のヤクザに
「大久保さんですよね?!」と組の偉い人に間違われた事がある)。
漫画「史上最強の弟子ケンイチ」に登場する柔道家「宇喜田孝造」に容貌が似ている。
同作の作者松江名俊に、「(実写版の製作が決定した際は)宇喜田孝造役として抜擢されるのでは」と言わしめている。
仙台藩家臣で一家の家格をもっていた大條氏嫡流で明治期に伊達姓に復姓した家の出である。
富澤たけし(とみざわたけし、1974年4月30日 - )

ボケ担当。ネタ作りも担当している。東京都生まれ宮城県仙台市育ち。身長170cm。体重76kg。
趣味はTVゲーム、ワールドサッカー観戦。言葉の勘違いをするネタや伊達の体型をいじるネタが多い。
また、「ちょっと何言ってるかわかんないですね」と言うネタもあり、
伊達が「なんで何言ってるかわからないんだ」とつっこむ。

来歴
高校時代のラグビー部で知り合う。お笑い芸人になりたかった富澤は当初は別の相方と組んでいたが、
本来は伊達と組みたいと考えていた。しかし伊達は就職していた為、
退職を待って二人で上京(これは同期だったポプラ並木が上京し、お笑い芸人として活動を始めた影響とのこと)。
本人達はネタ以外ではボケ、ツッコミの役割分担は気にしていないため、
フリートークでは自由なポジションで対応している。
元々はホリプロに所属しており、当時はトリオだった(脱退したのは現:「メインストリート」の浜田。[1]より)。
2005年・2006年のM-1グランプリでは準決勝まで進み、2007年では敗者復活戦から決勝前半戦を1位通過、
最終決戦でも審査員7人中4票を獲得し見事優勝を果たした。敗者復活戦から優勝を勝ち取った初のコンビとなる。
過去にH・R事務局に所属していた。
東京進出9年の今でも、コンビ2人でアパートに住んでいる。

受賞歴
第7回M-1グランプリ優勝(2007年)

出演番組
笑っていいとも!(フジテレビ系 2001年4月11日「ご先祖様はスゴイ人!」のコーナー)
エンタの神様(日本テレビ系 不定期出演、キャッチコピーは「お笑い界の裏番長」→「ボリューム感の挟み撃ち」)
笑点(日本テレビ系 2007年11月11日)
虎の門(テレビ朝日、テレ朝チャンネル 不定期出演)
伊集院光 日曜日の秘密基地




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ホームレス中学生
麒麟田村が、公園でのホームレス生活から抜け出し、兄弟揃っての生活ができる様になった頃。
生活保護も受ける事ができ、つかの間の人並みの生活を送っていた田村少年。
しかし神様は田村少年に更なる試練をお与えになりました。

田村裕、高校生の頃。
一日の生活費が300円という日が数ヶ月続きました。
まだまだ育ち盛り、バスケットボール部にも所属し、運動量も半端ではない田村少年に、1日300円の食費では、空腹を満たす事などできませんでした。
常にお腹がすいていると言う極限状態が続き、ついに彼らが編み出した方法とは!
お米をとにかく噛むと言う事。
噛んで噛んで、ひたすら噛んで、味がなくなってもまだまだ噛んで、味の向こう側と呼ぶ一瞬ふわっと甘みを感じるまで噛んで初めて飲み込むと言う荒業なのでした。

その味の向こう側をしばらく堪能していたものの、やはりご飯だけでは飽きが来ます。
そんな時、クラスメートに頼んだのが、ふりかけを持ってきてもらうということでした。
冗談だと思ったそのクラスメートはいつまで経ってもふりかけを持っては来てくれませんでした。

頭にきてしまった田村少年は、とうとう
「はよふりかけもってこいや〜!」
と叫ぶのですが、その甲斐あってか、他の友達からもふりかけをGETすることにも成功します。

その時の田村少年には、ふりかけがとてつもないご馳走だったんだろうなぁ。
ビスケットや、チョコレートではなく、ふりかけ。
ハンバーガーではなくふりかけ。
そこに田村少年の心の清らかさを感じるのは私だけでしょうか。




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